1997年8月10日にJR信越本線の碓氷峠で撮影した写真。
当時小学生で、親にねだって軽井沢観光を兼ねて日帰りで碓氷峠に連れて行ってもらった。人生で唯一の、碓氷峠の列車に乗った経験だった。
往路
往復とも、臨時列車の「ホリデー快速碓氷峠号」を大宮駅から利用した。ホリデー快速碓氷峠号は、籠原の165系モントレー色6連だった。当時、行楽に出かけるときに乗ることが多かった車両で、ほかにも、武蔵野貨物線経由の「ホリデー快速鎌倉号」で大宮から鎌倉に旅行するのにも乗ったことがある。
後述するが、横川~軽井沢で乗車したのが9123M、帰路の夕方の上りが9126Mなので、おそらく往路は9121Mだったと思われる。
高崎。
横川駅
長野の115系。
EF63(おそらく15号機)。
アプト式模型。
横川駅舎。ぼかしをかけているのは母と祖母。
長野方面へつながっている料金表。
非常に有名な、アプト式のラックレールを流用した横川駅前の排水溝の蓋。
当時は線路沿いに保存されていたEF42 1号機。
横川駅の軽井沢寄りの踏切には大量の鉄道ファンが陣取っていた。自分もコンパクトカメラで撮影したが、そもそも機関車が坂の下側についていることを知らなかったので「どっちから来るの?」と発言して周りのマニアに笑われた記憶がある。
ここの踏切は自動化されておらず、遮断棒を手で持ち上げて通る必要があった。
ホリデー快速碓氷峠号は複数往復あったらしい。9123M。この列車に乗って軽井沢へ向かった。
当然、空気バネパンクを体験することになるのだが、それがなんなのか知らなかったので、振動と音が大きくて怖かった記憶がある。
軽井沢駅
軽井沢では母や祖母と観光地を回った。
帰路
帰路もホリデー快速碓氷峠号を利用した。同じく、籠原の165系モントレー色6連。
大宮にて。帰路の上り「ホリデー快速碓氷峠号」は9126Mだったらしい。
