去る2026年8月11日から14日にかけて、埼玉県の自宅から、岩手の自転車乗りの友達の家まで3日かけて走ってきた。
4日目は友人に、地元の街を自転車で案内してもらった。
※この旅行については、YouTubeの動画で詳しく紹介しています。
1日目 2026年8月11日 埼玉~福島県いわき市
深夜に埼玉の自宅を出発。
この日は東の海上に、珍しく東から西へ進む台風15号が近づいていた。
ただ、朝方までは雨は降らず、深夜帯は風もまったく吹いていなかった。
埼玉から東進、千葉県野田市を一瞬すぎてからひたすら茨城県を進む。
水海道→つくば→土浦→6号線というルート。
画像は土浦の名物の高架道路。
茨城県は、水戸までがとにかく長かった。
朝6時くらいに水戸着。
水戸で面白かったのが、JR水戸駅を過ぎて6号線に合流するあたりに、中国のBYDの店舗があったということ。
自分は中国のbilibiliに動画をUPしているので、ネタとしておいしいので動画を撮った。
2026年7月に発売したばかりの軽自動車、RACCOも屋外に置いてあった。
国道6号は走りにくいので、海側のルートを進んだ。
画像は途中の勝田駅。
途中からさらに海沿いへ向かい、国道245号浜街道に入る。
日立市に入るくらいで雨風が強くなってきた。
ただ、風は一貫して強かったが、雨は降ったり止んだりで、途中晴れ間も出ていた。
画像は日立市の水木歩道橋という、日立製作所の製品搬出のために昇降できるようになっている歩道橋。
JR日立駅。
ガラス張りで海が見える駅として有名だが、自由通路にエレベーターで自転車を持ち込むことができたので写真と動画を撮った。
さらに北に進んでいく。
今回の旅行で印象的だったのが、この「WITH DRINK」という自動販売機で、このブランドは関東にはない。
値段が安く、100円で飲み物を買うことができる。
常磐線沿線だけかと思っていたら、岩手県までずっとこのブランドを見かけた。
福島県に入る。
JR勿来駅。
途中、石碑があるので見てみたら、吉田松陰とかいう日本に悪影響しか与えていない人物の特級呪物石碑だった。
さて、いわき市中心部に着くとかなり雨風が強くなってきた。
川沿いの高架下で雨宿り。
仙台はもう無理だし、宿泊施設がある広野まで行くのも危ないと感じたので、いわきに泊まることにした。
幸いすぐに宿が見つかり、しかも部屋に自転車を入れさせてもらうことができた。
初日は212.6km。
